2019/01/20

矯正中のフロスは必須?その種類と驚きの効果とは?

こんにちは!ma~yaです。

最近、もっぱら『飲むヨーグルト』にハマっており、ほぼ毎日飲んでおります。
わたしは、一度ハマるととことん飲み(食べ)続けるタイプでして、
恐らく2019年は、飲むヨーグルト一筋になること間違いナシだと思います。

さて、矯正をしている方もしていない方も、普段『デンタルフロス』ってお使いですか?
わたし自身、矯正を始める前は、歯医者さんでたまーにやってもらう程度で、
歯間ブラシは使っていたのですが、普段フロスを使うことは全くありませんでした。
(というか、買った事もない・・)


そもそも、歯医者さんでフロスをやってもらってるとき・・・
無理やり力づくで歯間に糸をグイグイ通してる感じが恐怖でしかなく・・
力が強いと歯茎が痛くて、終わった後に口をゆすぐと、めちゃくちゃ血が出てるときが多々あり、(わたしが行ってた歯医者の腕の問題なのか、そういうものなのかは謎)
ぶっちゃけ、怖いし痛いし出来ることならやりたくない!そもそもこんなお裁縫の糸みたいなんで汚れがとれると思えん!!という認識でした。

しかし、矯正を始めた今!そんなわたしの意識は変わり・・・。
矯正中、丁寧な歯磨きは必須事項ですし、出来る限りいつも口の中を清潔な状態に保ちたいのもの・・・。
ということで、矯正を機にフロスを使い始めました!

今回は、フロスのタイプと、その使い方をご紹介したいと思います!

まず、わたしが最近愛用しているのがこちら。
サンスター ガム・デンタルフロス ワックス ふくらむタイプ 40m!!



そして、フロスの種類ですが、
よくあるのが、【ワックスあり】【ワックスなし】というもの。
ワックスというのは、簡単に言いますとフロスの表面にツヤツヤした加工が施されているもので、ツルツルしているので歯間に通りやすいです。
わたしはワックスありしか使ったことないのですが、恐らくなしだと本当に糸!って感じなのかなぁ??なんか痛そう・・と勝手に想像しています。
あまり使ったことがない方は、ワックスありがよいと思います。

もうひとつは、【ふくらむタイプ】というもの!
初めて見たとき、なんじゃそりゃ?と思ったのですが、
水分を含むと膨張するタイプ、ということのようです。


こんなかんじ。

初めてこのタイプ使ったとき、唾液ですぐ膨張するので、ワイヤーの下に通しづらく、
やりにくっ!と思ったのです、慣れれば大丈夫です。
それに、ふくらむとフロス自体がやわらかくなるので、歯間に通したときに痛くなりづらい感じがします。
最近はわたしはずっとこのタイプを使っています。

やり方ですが、まずフロスを適当な長さに切って、(パッケージの裏にはちゃんと、何センチくらい〜とか書いてありますが毎回テキトー)
ワイヤーの下からフロスを通し、歯間や歯茎に溜まっている食べカスを、ギーコギーコとフロスを動かし、取り除いていきます。
あんまり力強くギコギコやりすぎると歯茎が赤くなって痛くなるので注意!!
これを一本ずつやっていきます。



やってみると・・・歯ブラシでは取りきれなかった細かい食べカスがフロスに絡まって、汚れがとれているのが分かります!
ごっそり!という感じではないですが、これが結構快感で、スッキリしますよ〜。
 


そして、驚きなのですが、以下のサイト様にあるように、
歯と歯の間の歯垢除去率が、歯ブラシのみの場合が58%に対し、
歯ブラシ+デンタルフロスの場合、なんと86%にもなるんだとか!
虫歯や歯周病予防のためにも、矯正している・していないに関わらず、 
これは続けた方がよさそうですね。
外部リンク:ライオン歯科衛生研究所 歯と口の健康研究室 デンタルフロス




ただ、フロスを使い始めた最初の頃は、めっちゃくちゃ時間かかりました。
まず、ワイヤーの下にフロスを通すのが難しい!まさに裁縫の糸通し状態です。
手がぶるぶるして、的が外れ・・もう1回・・としているうちに唾液がジュルり・・
正直、何度キーーーーーーーッ!!!となったことか。
これは少し慣れが必要です。

フロスはいろいろなタイプ、値段のものがあるので、好みに合わせていろいろ試してみると面白いかもしれません。

外部リンク:歯間ブラシ?デンタルフロス?あなたにぴったりの歯間クリーナー選び




頑張って歯磨きをしていても、やはり届かない部分がどうしてもあると思いますので、
こういったことと併用し、なるべく口の中を清潔に保つ努力が必要だなと思います。

ma~ya


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