2019/02/08

大人の矯正・医療費控除のための『診断書』いるorいらない?

こんにちは!ma~yaです。

気づけば2月・・。もう、本当に月日が経つのが早い・・。
2月と言えばバレンタインデーですが、
どこへ行っても美味しそうなチョコレートが並んでいますよね〜!
でも、矯正を始めてからほとんどチョコレートを食べなくなったこともあり、
最近は、チョコレート自体にあまり興味がなくなってきました・・。
そういう方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか・・??

さて、そろそろ確定申告が始まりますが、
矯正中の方は、『医療費控除』を受けられる方が多いのではないでしょうか!

 



めちゃくちゃ簡単に説明しますと・・
その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費が一定額(10万円)を超えるとき、申告することで、その医療費の一部が戻ってくる!・・というカンジ。
※詳しくは国税庁のホームページ等をご確認下さい。 

で、いざ歯列矯正を始めると、検査代・装置代etcで10万円なんてゆうに超えますから(恐ろしい!!) 、
恐らく矯正をやっている皆様は、ほぼこの条件には当てはまることかと思います。

じゃあ〜あとは普通に決まり事に従って、申告すればOKじゃーん!の、前に1つ大切なポイントがあります!!

そもそも歯列矯正は保険が利かないので、自由診療というくくりになるわけで、
そうなってくると、大人の矯正の場合・・
「噛み合わせ等を整えるための、必要な治療」なのか、
「単に見た目だけを綺麗にするための治療」なのか、
矯正の目的がどちらなのか、ということが医療費控除が出来るか出来ないかの、重要項目となるようなのです。

そして同じ歯列矯正でも、見た目をよくするだけの、審美目的の場合は、医療費控除の対象にならないのです。

で、特殊な歯科に通ってる方以外は、ほとんど噛み合わせ等を治すための、必要な治療であることが大半だとは思いますが、
(中にはもちろんそうでない方もいらっしゃると思いますが)
実際申告したときに、どんな目的の治療なのか、税務署から突っ込まれる場合があるようなのです。
で、それを証明するための書類が、矯正歯科で発行してもらう『診断書』となります。



ただ、この診断書問題、ネットなどではかな〜〜〜りいろいろな意見があります。
「大人の矯正では、診断書は必須です!」とか、「診断書は必要ありませんでした」とか・・・
ぶっちゃけ、 めちゃくちゃグレーゾーンな感じのようです。

で、わたしの場合はまず、矯正経験者の知人に実際の話を聞きましたが、
その方の場合、
「ネットでは診断書は必要とか書いてあるけど、実際、なくて大丈夫だったよ〜」
とのことでした。
だったら別になくても良いかぁ〜と思っていたのですが、
わたしの場合、通院している歯科が自宅から近くないので、
いざ確定申告に行って、後から必要です〜とかなっても、
また連絡して受け取りに行って・・というのが手間だと思ったので、
歯科に「医療費控除の診断書をお願いしたいのですが・・」と予め依頼しておきました。
ちなみに診断書の発行は有料で、わたしの場合約2,000円かかりました。(これもちょっと痛い出費・・・)




あとから歯科の方に聞いてみると、「1月くらいが一番診断書の問い合わせが多いんですよ〜」とおっしゃっていたので、
やっぱり皆さん、念のため発行してもらうという方が多いのかな?と思いました。
ただやはり、絶対必要です!とも言われなかったので、確定的なことは歯科でも答えることができないようでした。
気になる方は一度、ネットなどで調べるよりも、矯正経験者に実際の話を聞いてみるか、通院している矯正歯科に相談するのが良いと思いました。
有料なのは少し痛いですが、持っていて損はないと思うので、
わたしの場合は発行してもらうことにしました。

▼申請から振込までのまとめはこちら。
過去記事:大人の矯正・医療費控除完了!還付金が振り込まれるまで
▼診断書についてはこちら。
過去記事:大人の矯正・医療費控除のための『診断書』いるorいらない?

少しでも参考になれば嬉しいです!

※今回の内容は、かなりはしょってる部分もあるので、
何度もしつこいようですが、詳細は国税庁等のホームページを各自ご確認下さいね〜!


ma~ya



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