2019/03/16

マジ?矯正装置が付くまでの道のりは意外と長い?!


こんにちは!ma~yaです。

3月も半ばに突入し、どんどん春らしい気候になってきましたね〜。
桜の開花が楽しみな今日この頃です。

さて、これから矯正をお考えの皆様の中には・・
「矯正やろう!=すぐに装置(ブラケット&ワイヤー等)を付けてもらえる」と、
お思いの方が割と多いのではないでしょうか??

個人差はありますが・・実は、装置が付くまでの期間は意外と長かったりするんです。
今回はわたしの経験を元に、実際に一般的な装置(ブラケット&ワイヤー)が付くまでの期間はどれくらいなのか?をお伝えします!


まず、装置が付くまでの主な行程を、分かりやすく画像にまとめてみました。
順にご説明していきたいと思います。




①カウンセリング(矯正相談)
矯正をやろう!と思い立ったらまず初めに行うことがコレになります。
医院によっては、「質問や疑問がなくなるまで、何度でも来て頂いて構いませんよ」と仰って下さったところもあるのですが、
特に問題がなければ、カウンセリングは1回きりと考えて良いかと思います。

(過去記事: いざ、カウンセリングへ!その内容とポイントを解説!
(過去記事:まずは歯医者選びから!選ぶときのポイントは?


②精密検査
基本的には1回のところが多いと思いますが、
医院によっては2回に分けたりするところもあるようでした。

(過去記事: 矯正スタートへの第一歩!気になる『精密検査』とは?!


③診断結果
これが意外と時間がかかりました!
わたしの場合は、検査〜結果が出るまで約2週間〜かかりました。
長いところでは1ヶ月くらいかかるところもあるようです。
早く次に進みたいのに〜!と誰もが思うかと思いますが、
ゆっくりじっくり待ちましょう・・。

(過去記事:ドキドキの診断結果と、まさかの『青ゴム』とは?!


④装置を付けるまでの準備
この段階は、結構な時間を要する方と、そうでない方の2択かと思います。
治療方針や虫歯の有無等で、かなり個人差がでるところかと・・。
まず、抜歯が必要な場合、この段階で行う方が多いと思うのですが、
例えば4本抜歯する場合は、だいだい1回に1〜2本ずつだったりするのと、
次の抜歯まで1週間〜くらい空ける場合がほとんどかと思うので、
全ての抜歯が終わるまでに、1ヶ月〜かかる場合が出てくるということになります。
もちろん一例ではありますが、これだけでもかなりの時間がかかってきますよね。
更に虫歯が思いのほかあったりしたら、その月は歯医者通いの日々になること間違いナシだと思います。

(過去記事:矯正前の準備・抜歯レポ①(親知らず1本編)
(過去記事:矯正前の準備・抜歯レポ②(普通の奥歯1本編)

更にわたしの場合は、一般的な抜歯を行わない代わりに『カリエール』という装置を付け、歯を並べるスペースを作る行程があったため(上のみ)、その期間だけでも約半年はかかりました。
なのでわたしの場合は特に装置が付くのが遅めだったと思います。

(過去記事:歯を抜かない?知っておくべき『カリエール矯正』とは?

また画像にはないのですが、かの有名な(?)青ゴムなどもこの期間に入るかと思います。
これもだいたいゴムを付けてから、1週間以上〜時間を見たりする場合もあるので、
地味〜な期間ですが、これもこれで意外と時間が必要になりますね・・。


そして・・・上記の行程を経てついに装置(ブラケット&ワイヤー)装着!となります。
思っていたより長〜〜〜〜〜い!と思う方も多いと思います。
検査結果が出たからと言って、すぐに装置が付く!とはいかないものなんですよね・・。




やはり矯正を始めてすぐは、早く歯を動かしたい気持ちが特に強いかと思うので、
特に準備期間はウズウズウズウズしてしまいます。
「装置はまだがぁ〜装置はまだがぁ〜(なまはげ風に)」となりがちですが、
の準備期間こそ、しっかり歯を並べるためのかなり重要なポイントだと思うので、
はやる気持ちを抑え、ゆっくり進むことがベストです!

ただやはり、そういった行程をくぐり抜けてきたからこそ、
装置が付いたときの感動はかなりデカイです!

以上はわたしの経験を元にまとめさせて頂きましたが、もちろんひとりひとり個人差があると思いますので、少しでも参考になれば嬉しいです。

ma~ya



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