2019/03/13

ネットで楽々!大人の矯正・医療費控除のやり方!(郵送編)

こんにちは!ma~yaです。

さて、前回記事でも少しお伝えしましたが、
(前回記事:大人の矯正・医療費控除のための『診断書』いるorいらない?
先日、人生初・医療費控除の手続きを致しました!
と、言ってもわたしの場合は税務署に直接提出したのではなく、郵送で行いましたので、
今回はそのやり方等をお伝えしていきたいと思います。
記事を書くのが遅くなってしまいまして申し訳ありません・・。 



使い回し画像でゴメンナサイ


そもそも、税とかお金の手続きって、難しい言葉が並んでて分からないことだらけだし、
計算とかもあるし、なんだか頭使いそう・・難しそうだなぁ〜・・と、
申告する前から気が重かったのですが、
なんと、医療費控除に必要な書類は全てネット上で作成することが出来ます!
しかも計算も自動なので、自分で計算してミスる心配もありません。
手書きでやるものだとばかり思っていたので、びっくりです。
なんてハイテク。
ネットを使える方ならば、これを使わない手はないですよね。


で、まずネットで書類を作成する前にやっておくと良いことは・・

(※以下は会社から給料をもらっている人の場合です。)
・マイナンバーを用意する
・会社からの源泉徴収票を用意する
・戻ってくるお金の振込先銀行の通帳を用意する
・申告する医療費の合計を予め計算しておく
・また通院にかかった交通費がある場合は、それも計算し、メモなどに記しておく
(※交通費については対象になるかどうかは要確認)

以上のものを予め用意しておくと、よりスムーズです。
書類作成時に必要になりますよ。

ちなみに領収書は提出しなくてOKなんですね。
でも、念のためちゃんと保管はしておいた方が良さげですね。

そして早速書類を作成していくのですが、
まず国税庁の「確定申告書等作成コーナー」と言うページにアクセスします!
で、「書類作成」なんて言うと、なんだか小難しそうなイメージなのですが、
要は指示のまま「入力」していけば大丈夫なので、安心して進みましょう!
わたしは初めて作成しましたが、とても分かりやすいと感じました。
なので、ちゃんと説明を読みながら冷静に項目を入力していけばOKです。
気をつけることと言えば、数字の打ち間違いくらいです。
もし分からなくなってしまったら、途中で保存することも出来るので便利ですよ。

全て入力し終わったら、間違いがないか確認し、必要書類を全てプリントアウトします。
そして、自分でやらなくてもすでに「提出用」「控え用」など区別されてあるので、めちゃ分かりやすいです。
このシステムを考えた方へ感謝の気持ちを伝えたくなりました。
もう、これでほぼほぼ完了と言っても良いです。

そして最後に、源泉徴収票やら本人確認書類(免許証など)やらの、その他の必要な提出書類を送付します。
これも、指示があるのでその通りに用意すればOKです。

わたしは念のため、矯正歯科で依頼した「診断書」と「交通費明細書(自作のメモ)」を一緒に送付しました。
「交通費明細書」はめちゃくちゃアナログで、【日付・支払った人の名前(わたし)・交通手段と行き先・交通費】を普通の紙に手書きで表にしたものを作りました。
字も汚いし、果たしてこれで良いのか?という気持ちでしたが、とりあえず・・。
ちなみに、その2つの書類の送付については必須ではないようなのですが、
ないよりあった方がいいだろう・・的な感じで念のためで用意しました。

あとは、それらの書類をクリアファイルに入れ、茶封筒に入れて宛先を書き、郵送したら完了です!

ちなみに、確定申告書等の書類は「信書」 扱いとなるため、ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット等では送れないようなので、要注意です!
なんだか普通の封筒に入れて送るよりも、そういう方法で送った方が良いのかなと思っていたのですが、逆にダメなんですね。
なのでわたしは郵便局の窓口で、普通郵便として出しました。

本当は直接税務署に行って提出した方が、気持ち的に安心だな〜と思っていたのですが、
交通費がかかることと、待ち時間的なのも結構あるだろうと思い、郵送にしてみました。
ただ、郵送の場合は税務署に届くまでの日数も頭に入れ、早めに送ることをおすすめ致します。

帰ってくる金額は微々たるものかもしれませんが、矯正はお金がかかるものですから、
少しでもお金が帰ってくるならば、申告した方が良いに超したことはありませんよね。


少しでも参考になれば嬉しいです。

ma~ya

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