2019/10/25

髪を切る前にちょっと見てほしい!ヘアドネーション体験記

こんにちは!ma~yaです。

さて、今回は矯正とは関係ないお話なので、興味ない方はスルーして・・と言いたいところなのですが、今回はちょっとだけでも見て頂けたらと思います。

みなさんは、『ヘアドネーション』ってご存知でしょうか?
少し前に・・女優さんやモデルさんなどがSNSなどで取り上げていて話題になっていたようですが、聞いた事あるな〜という方も多いのではないかと思います。

ヘアドネーションとは、ズバリ・髪の毛を寄付すること。

髪の毛の寄付・・?と聞いても、ピンとこない方も多いと思います。
ということでわたくし、人生初のヘアドネーションを体験してきましたので、
今回は『髪を切る前にちょっと見てほしい!ヘアドネーション体験記』をお伝えしたいと思います!





ヘアドネーションとは、病気やその治療、外傷など、なんらかの事情によって、髪が生えてこない・抜けてしまうなどといった頭髪に関する悩みを持つ子供たちに、
フルオーダーのヘアウィッグを作るための髪の毛の寄付のことを言います。

そして、髪を寄付するにあたり、31センチ以上の長さがあることが好ましいそうです。

また、他にも注意事項等がございますので、詳しくは以下のNPO法人 JHD&C(ジャーダック)様のサイトをご参照くださいね。

外部リンク:NPO法人 JHD&C(ジャーダック)様



現時点で全国3,800店以上の 『賛同サロン』というものがあり、わたしはネットで検索して行きました。
今はだいぶこの取り組みが広がっているそうですが、やはりまだその存在を知らない美容院もたくさんあるそうです。
いきなりいつもの美容院へ行って、「ヘアドネーションお願いします!」と言ったら「??」となってしまうかもしれないので、
予め美容院へ確認し、予約を取ってから行くのが良いですね。
ちなみに賛同サロンは先程お伝えした、NPO法人 JHD&C(ジャーダック)様のサイトより探す事が出来ます。
是非、お近くのサロンを検索してみて頂ければと思います。



事前に予約を取り、美容院へ。
まず、ヘアドネーションをするということで、アンケート用紙を記入し、
どれくらいカットするかを美容師さんと相談しました。
事前に調べていたので、「31センチ以上」ということは決めていたのですが、
それ以上は切りたくない!という気持ちもなかったので、
「もう少し切った方が、毎日の手入れはかなり楽になりますよ」と美容師さんに進められ、
約40センチカットすることにしました!(結構思い切った!)


そして、実際どれくらいの長さになったかというと・・



(背景の生活感がヤバかったので真っ白にしたヨ)

これが・・・・


バッサリ!!

途中、美容師さんから「記念に自分で切ってみますか?」と言われ、
少しだけではありますが、美容師さんの指導の元、はさみで切ることが出来ました!
案外、ジョキジョキ切れなくて、結構固くて切りづらかったです。
切り終わった髪を見て、「こんなに長かったんだな〜」としみじみ思いました。

そして、賛同サロンということもあり、たくさんの方がヘアドネーションに来られるそうで、
子供や女性、中には男性の方もいらっしゃるとか!
わたしがカットしている間も、女の子がヘアドネーションをしに来ていました。



本来ならば捨ててしまうはずの髪が、誰かの役に立てるのなら・・と今回初めて体験したヘアドネーション。
とても貴重な体験だったと心から思います。
また、ひとつのウィッグを作るのに、たくさんの髪の寄付と、様々な行程が必要となります。 
こういった取り組みは、やはりまだご存じない方もたくさんいらっしゃると思いますので、
もし、これから髪を切るご予定がある方は、一度ヘアドネーションについて考えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

参考サイト:NPO法人 JHD&C(ジャーダック)様

ma~ya



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