矯正中の『意欲低迷期』!モチベーションを保つには?

2020/03/08

矯正中のメリット・デメリット

t f B! P L

こんにちは!ma~yaです。

矯正を始めてからもうすぐ2年が経とうとしています。

最近、矯正への意欲低下を感じる

歯並びは、矯正前に比べて格段に綺麗になりました。
始めは、変わっていくさまがおもしろく楽しくて、毎日毎日鏡でチェックしていました。
ですがやはり、月日が経つにつれて・・
ある程度綺麗になっていくと、それからは現状維持状態が長く続くわけで・・
そうなってくると、矯正への意欲・モチベーションがだんだんと下がっていっている気がします・・。

ともかく歯磨きがめんどくさい

最近の意欲低下の原因が、コレです。
矯正始めたてのころは、綺麗になっていく期待と、しっかり磨かなくちゃ!という初々しい(?)高めのモチベーションで歯磨きをこなしてこれましたが、
最近は正直、とにっかくめんどくさい!!!!!!
歯並びは綺麗になったので、もちろん歯磨き自体は格段にしやすくなりました。
ですが、食事の度にどっかしらに食べカスがはさまってるし、
磨くとそれらがどこからともなく出て来て気持ち悪いし、
だからといってガシガシ磨くとブラケット取れそうで怖いし、
歯磨きのあとはフロスもしっかりやらないとだし、
・・という生活を1年半以上していると、
さすがに「真のめんどくささ」が芽生えてきます。

ふと、装置の違和感がめちゃくちゃ嫌になる

もう慣れに慣れきった装置の違和感。
普段は特になんとも思わないときがほとんどではあるのですが、
ふとした瞬間に、口の閉じづらさや装置のゴワゴワ感がめちゃくちゃ嫌になって「も〜〜〜早く取りたい!!」と思うときがあるのです。
この前なんとなく、今の矯正している状態での口元の動きってどんな感じになってるんだろう?と気になり、
「いーっ」としたり、笑ってみたりした感じを動画で撮ってみたのですが、
口を開ける(動かす)→閉じるという動作をしたときに、
ブラケットが少し邪魔になるので、それを覆いかぶせるように唇をすぼめる?という動きを無意識にしていることに気づき、それが自分的にかなり不自然でショックでした・・。
図にするとこんな感じ。

記録写真だけでなく、動画で撮ってみると、また新たな発見があるんだなぁと思いました。

モチベーションを保つには

やはり人間ですから、モチベーションを保ち「続ける」というのは難しいかと思います。
でもそんなとき、個人的に一番良いと思う方法は「矯正前との比較画像を作る」
もう、これに限ります!!
矯正を始めて月日が経ってくると、今の状態の歯並びが「普通」になってしまいます。
だいたいの方が、写真で確認しない限り矯正前の状態を思い出せないと思います。
でも、改めて昔の写真と今現在の状態を比べてみると、あきらかに変化していることに気づきます。
わたしも「矯正前ってこんな歯並び悪かったんだったっけ・・!?」と、今でも思います。
また、わたしは1本だけ前歯が出ていて、そのせいで口が半開き状態になっていることが多々あり、口の閉じづらさも日々感じていたはずなのに、
今はそれがどんな感じだったか、全く思い出せないんですよね。
矯正前の状態でいた期間なんて、20年以上はあったはずなのに・・。不思議です。
このブログにもたくさんの比較画像を載せていますが、
やっぱり作っていて、「すっごい変わってんじゃん!!」と、毎回ひそかにモチベーションがアップしています。

まとめ

矯正期間は人それぞれではありますし、時間の感じ方も個々で異なるとは思いますが、
矯正前よりは格段に見た目は良くなっていることをいつも頭の片隅において、
残りの矯正生活を楽しく過ごしていきたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

ma~ya




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